薬剤師仲間のはなし


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 阿久根市の竹原信一市長が、同市公平委員会による「違法」との判定に従わず、降格させた職員3人を元の役職に戻していない問題で、自治労県本部の弁護団が25日、判定に従うよう要請する「通知書」を竹原市長あてに郵送した。到着後1週間以内に竹原市長が態度を改めない場合、地方公務員法違反容疑で鹿児島地検に告発する方針。

 公平委は判定翌日の2月24日、地方公務員法に基づき、竹原市長に対し3人を元の役職に戻すよう指示したが、竹原市長はこれを拒否。弁護団は、今月24日で市長側の再審請求期限(3カ月以内)を過ぎたため、通知書の送付に踏み切った。地方公務員法は「指示に従わない場合、1年以下の懲役または3万円以下の罰金を科す」と規定している。

 判定書によると、竹原市長は09年4月の人事異動で10人を降格。この際、地方自治法の規定に反し、処分理由を記した「説明書」を交付しなかった。これに対し、課長補佐級に降格された元課長ら3人が同5月「正当な理由がなく不利益を被った」と市公平委に不服申し立て。竹原市長は「適材適所の人事」と反論したが、判定書は「処分の理由を記載した書面を交付しておらず違法」とした。【福岡静哉】

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by bzhprkpgwq | 2010-05-27 23:00
 厚生労働省は14日、健康保険組合に加入する29の独立行政法人(独法)が、職員の健康保険料の負担を半分より少なくしていたと発表した。

 国家公務員の場合、労使は折半し、民間でも中小企業のサラリーマンは労使折半だ。

 独法には公金が投入されているため、長妻厚労相は各独法の所管省庁に見直しを求める。

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by bzhprkpgwq | 2010-05-19 03:13
 「近年スズメを見かけなくなった」との声がバードウオッチャーの間で相次いでいるため、「日本野鳥の会東京」(東京都新宿区)は、東京都千代田区の日比谷公園で今後、10年間に及ぶ全数調査を始めることになった。スズメは身近な存在になっていることが裏目に出て、長期的な調査がほとんど行われていない。第1回は15日午前8時に実施する。

 スズメの数については、立教大の研究チームが、農作物被害面積の減少率などから、半世紀前に比べ10分の1に落ち込んだ可能性を指摘。原因として、都心部を中心に巣作りに向いた木造住宅の減少や、餌場となる空き地や草原が減ったことが考えられている。

 しかし、個体数は、ガンカモ科の水鳥やタンチョウのような希少種と違い、調査が乏しく、よく分かっていないのが実態だ。

 そこで、野鳥の会東京は、春の繁殖期と越冬期の年2回、再開発が進む都心にあり、遊歩道を歩きながら野鳥の数を確認しやすい日比谷公園で調べることにした。調査は10年間続ける予定で、スズメの数を記録するほか、他の野鳥の種類や数、外敵のネコの数も把握し、減少の原因を探る。

 中村一也代表は「スズメは人とともに暮らしてきた鳥だ。どんな環境変化が起きているのか発見したい」と話す。【田中泰義】

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by bzhprkpgwq | 2010-05-12 01:31